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KUROが作家名義『サミュエル・サトシ』として、初のオリジナル小説を刊行します!

グループの活動休止以来、書評を中心としたコラムやレビューのレギュラー連載を持つなど、ソロ活動と並行して執筆活動にも力を入れていたKUROが、いよいよ2019年3月18日に、作家名義『サミュエル・サトシ』として、初のオリジナル小説【マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された】を刊行することが決まりました。本日2月8日から、「KADOKAWA × はてな」による小説投稿サイト「カクヨム」で、刊行に先駆けたWEB連載がスタートし、3月の刊行まで待てないという方は、数話ずつ先読みすることができますので、そちらもお楽しみください。フォローやいいねはもちろん、レビューも書き込みできますので、ぜひ感想もお寄せくださいませ。●カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/walker_edi/worksタイトルからも分かる通り、この作品はKURO本人も大ファンだと言い続けているマイケル・ジャクソンにまつわるエンターテインメント小説ですが、マイケル・ジャクソン本人ではなく、マイケルに魅せられ“インパーソネーター”として、その半生を捧げた実在の日本人をモデルにした創作小説です。(一昨年のイベント「KURO HAPPY FOURTY」にいらした方はわかりますね!)“インパーソネーター”とは、ある歌手や俳優、コメディアンになりきってパフォーマンスをするエンターテイナーの呼称で、この小説のモデルになった人物は、マイケル・ジャクソン本人に「Excellent!」と言わしめた程のクオリティを誇っていましたが、突き詰めれば突き詰めるほど次第に評価は“自分”にはなく、“マイケル”であるという動かしがたい事実が立ちはだかり、似せれば似せるほど、あくまでも「模倣品」とされ、その狭間で苦しむことになります。マイケルに夢中になることで得た沢山の仲間と心を通わせ合いながらも、すれ違いや悲しい別れなど、主人公を取り巻く環境は激しく変化していきます。自己とはなんなのか? 芸術とは? 友情とは? そして2009年6月25日、絶対的な存在であったマイケルの死を迎え、 “インパーソネーター”が最後に導き出した答えとは...。奇しくも、今年はマイケル没後10年という節目の年となります。青春小説でありながら、マイケル・ジャクソンの歴史小説の役割も果たすこの作品は、ミュージシャンであるKUROだからこそ綴れたエンターテインメント小説です。マイケル・ファンはもちろん、音楽やエンターテインメントを愛するすべての人にとって、読み応え十分な作品となりましたし、何よりKURO本人のマイケル愛、音楽愛、エンターテインメント愛がギッシリ詰まった素晴らしい作品です! ぜひ沢山の方に届くよう応援してください。よろしくお願いいたします。<作品詳細>●タイトル:マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された●発売日:2019年3月18日(月)●著者:サミュエル・サトシ●定価:本体1400円(税別)●出版社:KADOKAWA ●サイズ:四六判●ISBN:978-4-04-896505-7<ペンネームについて>●サミュエル・サトシ本名のSatoshi Samuel Mizutaniに由来します。